AIと物語を作る

ChatGPT活用の手順と創作プロンプト

AIで小説・物語を作る方法まとめ

この記事の結論

AIで小説を書く手順は「核を決める→アイデアを広げる→プロットを組む→セリフ・本文を作る→点検して直す」の5ステップです。このページは、当サイトのAI×創作記事すべてへの入口。各ステップで使うプロンプトと記事に、ここから迷わず進めます。

難易度
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最終更新日

この記事でわかること

  • AI創作の全体手順を5ステップで把握できる
  • アイデア・プロット・セリフなど目的別に使う記事がわかる
  • 最初に投げる創作プロンプトをコピーして持ち帰れる
#AI#ChatGPT#まとめ
AIで小説・物語を作る方法まとめの内容をイメージした創作アトリエの挿絵
ミラ ソウマ アキト コトハ

ソウマ

AI活用の記事、気づいたら結構あるよな。正直、どれから読めばいいか分からなくなってきた。

ミラ

では、地図を1枚描きましょう。手順は5つだけです。順番に進めば、丸投げにならないAI創作ができます。

アキト

全部読む必要はない。今の自分の段階の記事だけでいい。

01

Overview

AIで小説を書く手順は、この5ステップ

結論から言うと、AIで小説・物語を作る手順は次の5つです。

  1. 核を決める(AIに渡さないものを先に書く。作者が握る部分)
  2. アイデアを広げる(候補出しと壁打ち。採用は自分で決める)
  3. プロットを組む(案の比較と整理。順番と因果を固める)
  4. セリフ・本文を作る(生成した案を、キャラらしく自分の文体に直す)
  5. 点検して直す(矛盾チェックと推敲。仕上げは作者の手で)

大事なのは、AIの役割を「候補出し・整理・検査」に限定して、物語のいちばん熱い場所(主人公の欲望・最後の選択・読後感)は自分が決めることです。この分担さえ守れば、AIは創作をつまらなくする相手ではなく、手を速くしてくれる相棒になります。

02

Step 0

準備: AIに渡さないものを決めてから聞く

最初の1本は ChatGPTで小説・物語を作る方法(役割分担) です。AIの担当を候補出し・整理・検査に分ける、このサイトのAI創作の土台になる考え方をここで作ります。

03

Step by Step

ステップ別ガイド: アイデアからセリフまで

アイデアを広げる(ステップ2)

キャラクター・世界観を固める(ステップ2〜3)

プロットを組む(ステップ3)

セリフ・本文を作って直す(ステップ4〜5)

04

Media

画像生成・ゲーム・漫画: メディア別のAI活用

物語を文章以外の形にしたい場合の分岐です。書いた設定やシーンメモは、画像生成やシナリオの素材としてそのまま活きます。

05

First Prompt

今日から始める: 最初のプロンプトをコピーする

読むだけで終わらせないために、最初の1回に使えるプロンプトを置いておきます。空欄を埋めて、そのままChatGPTなどのAIに貼ってください。

よい相談例

私は小説を書きたい創作初心者です。 書きたい話の種:(例: 雨の日だけ手紙を届ける郵便屋がいた) 読んだ人に残したい感情: 今日の一問:この種から作れる「主人公が迷う場面」の候補を3つ出してください。 条件:結末は決めないでください。各候補に「主人公が何を失いそうか」を一言添えてください。

返ってきた案から1つ選び、「なぜそれを選んだか」を一文だけメモしたら、もう丸投げではありません。次は ChatGPTで小説・物語を作る方法 で役割分担シートを作りましょう。

おつかれさまでした

AI創作の地図が手に入った!

5ステップの地図と最初のプロンプトができました。ここからは、今の自分のステップの記事へ進むだけです。

チェックすると、マイノートに読んだ記録が残ります。